【企業用 名入れ タオル200匁】が安心の基準!

2018/10/29
by 日本 太郎

各社、名入れタオルを作る場合には目的がさまざまありますよね。事例をもとに、いろんなシーンでタオルが利用されていますので経験やお客様から声をもとに分かりやすく書いていきます。参考にしてご検討の際に役立てば嬉しいです。

  

企業用 名入れ タオルの選び方

 

まず知ってほしいこととして、どんな目的で利用するかを知ると分かりやすく選びやすくなります。名入れタオルを利用される方の目的として以下のような場合があります。

 

・挨拶周り

・周年記念(記念ごと)

・年賀用

・販促用

・クライアントへの贈答

・イベント用

・行事(お祭り・地域)

・卒業入学

etc

 

多くの場合には、このようなシーンでよく利用されています。御社の目的はどれになりますでしょうか?

 

・挨拶周り

企業の営業担当や会社として、自社のクライアントのフォローの一環として訪問をする際に使われます。

 

・周年記念(記念ごと)

企業の●周年記念などで使われます。また、社内のモチベーションアップのためなど内部の強化や式典などを指します。

 

・年賀用

お年賀の企業挨拶などで使われます。年末年始の挨拶です。年賀タオルといえば、昔から利用されているため年に1回の社内の徹底事項として取引先への挨拶です。

 

・販促用

商品をローンチ(世の中へリリース)した時や、商品サービスの集客の一環として新規開拓用としての販促としての利用です。名入れタオル単体の場合や、他のツールの反応率をアップするための縁の下の力もちとしての役割です。(ツールと併用)

 

・クライアントへの贈答

取引先や得意先が、周年記念や何かのお祝いごとの際に、贈答品として販促ツールとして得意先へ郵送したり、一度社内に納入して一緒にもっていくなどで活用されます。

 

・イベント用

最近では、セミナーの来場者向けとして来場への感謝として利用されたり、イベントを印象づけするためにイベント情報を名入れして手配りし次回につなげるなどで活用されています。

 

・行事(お祭り・地域)

夏が多くなりますが、地域のお祭りや、防災訓練、地域、商店街の活性化のための各行事で広く使われています。

 

・卒業入学

保育園・幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学などサークルや、学校としてPTA向けや、保護者の方向けにも利用されています。

 

 

タオル匁について

 

>詳しくはこちらに

 

160匁

旅館や温泉などの自販機に入っているタオルを思い浮かべてもらえると分かりやすいかと思いますが、薄手のタオルになります。その日で消耗してOKとして利用される薄手のタオルです。名入れを行うと、しわになりやすいため、企業名入れ用としては不向きです。

 

180匁

薄いなと感じる方がいるレベルです。とくに、よくタオルをもらっている人からすると、少し薄さを感じます。ただし、販促品として多くの方に配布する場合に利用されています。

 

200匁

日本製と海外製で多少のタオルの繊細さは異なりますが、日本製の場合には年賀用や、挨拶用、などでも広く利用されています。海外製の場合は、日本製の180匁より少し品質があがったタオルです。コスト重視で多くに配布する場合などでも利用されています。匁に迷った場合には、この匁で間違いないでしょう。

 

220匁

記念品や、年賀タオルとして100枚~500枚くらいの品質を意識する場合に用いられています。タオルの厚みに不安がある場合などは、220匁です。

 

240匁

記念品でよく利用されます。しっかりした厚みを感じるため、よいタオルを使っているなど感じるレベルです。

 

 

当店がお勧めする安心できる厚み

 

いろんな用途はありますが、人気なのは200匁です。また、迷った場合にはこの匁を選択すれば間違いありません。コストを安くして、大量枚数を配りたい場合や、何かのツールと合わせて粗品として利用する場合には、日本製・海外製180匁や海外製の200匁ですと安価でお買いあげできます。

 

※業者によりタオル品質が異なる

 

いまでは、ネット注文の場合には不良タオルをそのままお届けすることが無いことを願っていますが、当店にお問い合わせいただく方で、ごくまれに品質がとても悪く業者を変更検討しようと思っている言われる場合がございます。各業者で、タオルの仕入れ先や取扱基準も異なるため、品質が異なります。とくに、海外製タオルを品質よく購入したい場合には、注意しましょう。海外製の場合には、よい品質のみ厳選していますが、名入れをすると名入れできる品質ではないタオルで購入すると買って後悔という状態もありえるでしょう。

 

 

まとめ

 

企業用の名入れタオルの場合には、どの業者でも200匁ですと間違いがありません。また、粗品タオル(タオル印刷しない使用)などでは、名入れ用のタオルと異なりタオルの片側に平地という名入れ箇所があります。そのため、160匁などの場合には平地の箇所も薄くなり名入れには本来は不向きとなります。やはり、企業の名入れ用のタオルとしてはクライアントや取引先の信用という点で考慮することが必要になるため、目的と匁を確実な基準で選んで購入した側も、もらう側も嬉しい名入れタオルにしましょう。

 

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