税理士の集客に粗品タオルを活用する方法。

2016/11/11
by 日本 太郎

企業の場合は、決済期が3月と9月多く、確定申告の時期も3月と税理士の方は年始から大忙しでお問合せの対応になりますよね。当店では、販促がご希望の企業様や自治体、個人の方まで毎日お問合せやご注文をいただく中で、この時期になりますと、税務系の方よりご注文をいただくことが増えてきます。(合わせて、教育関係も)

 

税理士の方は、いまはホームページである程度の顧客開拓(新規)ができやすく、事業者もネットで検索してリサーチします。中には、FAXDMやチラシ販促もあると思いますが、freeなどのクラウド会計ソフトも普及しオンラインで繋がりオンラインでやりとりする機会も増えたのではないでしょうか。

 

そんなネットが盛んな税理士業界では、競合数も増えてライバルに勝つためには思考錯誤を繰り返し、ネット広告やネットのコンテンツなどインターネットへの強化を行う事務所が増えているのは事実です。

 

ちょっとした工夫で、新規顧客を増やしたり、既存顧客が離脱しないようにする工夫など、少しネット以外に目を向けてみるのもライバルに一歩抜き出てよいと考えます。

 

 

税理士のホームページと顧客のギャップ

 

 

どこも綺麗なホームページになってきました。税理士のホームページではやはり企業相手や個人の事業者相手になるために「安心感」や「信頼」を最初に打ち出すと思います。色や人、中身など。。。しかし、ネットで検索する事業者の気持ちになると、たまたま見つけた1件ではなく、やはり複数の税理士を探します。そして、安心できるか、料金は、中身は、このように自分にあった税理士を探していくことでしょう。

 

しかし、見れば見るほど分からなくなり結局は何かよさそうな感じがするというボンヤリした感覚でアクションするものです。そのボンヤリ何がよさそうかの検討テーブルに乗るためのホームページにする必要はありますが、「特典」や「顧客の声」などで判断することも少なくありません。

 

 

知識とコミュニケーション

 

 

専門分野になるため、事業者側としたら「任せたい」ということでお願いします。経営や会計について強いなど、いろんな強みを打ち出して明確に顧客層に響くためのコンテンツを作ったり工夫します。

 

先生と呼ばれる職種でもあるため、やはりコミュニケーションでどんな人が対応してくれるのか不安になります。その際に、役立つのが「粗品タオル」です。

 

 

いつもありがとう

 

 

ちょっとした、ほんの気持ちとして「粗品タオル(名入れタオル)」を顧客向けや新規でご相談いただいた方へお渡しするだけで、税理士の先生という立場で少し敷居が高そうな印象から「親近感」へと気持ちが意向していきます。

 

実際に、当店のお客様でもタオルへ「記帳代行」「決算書作成」「確定申告」などの具体的な強みなどを名入れしたタオルをお客様へ配布しています。

 

 

ネットがメインだから粗品タオル

 

 

実際のやりとりは、ネットを通じて行うことが多いと思いますが、DMや年賀ハガキなどでお客様との接点を税務の依頼以外で行っておくことで、ライバルへ移行されにくく素敵な関係を気付くきっかけになります。

 

メルマガの配信などは、新規の方向けとしては最適ですが、クライアントの方へ行うことに抵抗がある場合には、ホームページやブログで配信するくらいで読んでくれます。

 

ケアするという点では、税理士は盲点の部分になると思います。そのため、新規顧客数を毎月20件増やすための努力よりも、毎月10件にフォローするように力を注ぐことで口コミや紹介にもつながることでしょう。

 

 

 

まとめ

 

 

繁忙期中は、大忙しになるためやはり早めに販促物は準備しておきましょう。タオルへ名入れする場合には、最低でも15営業日ほど制作期間が必要になります。注文し忘れてチャンスを逃す前に早めに依頼しておくことをおすすめします。

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