フェイス タオル サイズから企業向け粗品タオルを選ぶ方法。

2018/10/29
by 日本 太郎

フェイス タオル サイズを知る3つのポイント!

 

<利用者の用途>

 

利用方法は多岐にわりますが、フェイスタオルとはどのようなものをさすのかご存知でしょうか。フェイスタオルは名前のように、顔を拭くタオルを指しています。よく、旅館やホテルに行くと、薄手のタオルがありますよね。よく見かける、幼少から使っていたタオルは一般的なフェイスタオルだと思ってよいでしょう。また、フェイスタオルにも厚手のものや、薄手のものもあります。しかし、フェイスタオルと言っても顔を拭くだけではなく、最も使いやすいサイズになるため消耗品として認知され利用されてます。

 

 

  • お風呂、洗面所の顔用・手拭用、
  • キッチンの手拭き用
  • スポーツの後の汗拭き用
  • 部活の汗ふき
  • 会社の大掃除
  • 力仕事や工場など頭にも巻きやすい

 

 

 

使い古した後は、雑巾にしたりと利用頻度が高いと言えます。お子様がいるご家庭では、フェイスタオルは活躍します。幼稚園、保育園などで口を拭くためのタオルやシャワーや水遊び、出し物などでもフェイスタオルを利用することもあります。

また、バスタオル変わりとしてバスタオルは収納の際にかさばるためフェイスタオルで体を拭くこともあります。もちろん、旅館やホテルでもあるように石鹸をつけて体をあらうこともあり利用者にとってもらって嬉しいタオルとなります。

 

<種類>

 

生地になりますが、日本製と海外製があります。日本製の場合は、縫目が細かく吸水性に優れているといえます。一方で、海外製の場合は ※パイル の部分が少し荒く薄い印象を持つでしょう。選ぶ際に、どちらが良いという問題はありませんが、配る側の予算の問題や用途に応じて適用します。大量に枚数を配る場合などでは、海外製の方が低コストで揃います。年賀用の挨拶周りや企業の周年記念・開業祝いなどのタオルなどでは日本製と使い分けするのもよいでしょう。海外製は、購入業者などの仕入れたタオルの品質や、粗品タオルや名入れしたタオルの場合の入念な検品作業があるところでは海外製も人気です。

 

フェイスタオル 平地 と パイル 

※パイルとは・・・パイルとは下地から出ている繊維のことです。フェイスタオルのふわふわした部分を指します。片面が平面のタオルの部分を平地といいます。

 

 

<具体的サイズ>

 

サイズは以下のようになります。タオルについては、気温気候、名入れした場合には乾燥させる関係で伸縮するなど多少のサイズの前後はあります。

 

という重さ(厚みと捉えた方が分かりやすいです)によりサイズも前後します。企業の粗品タオルや名入れタオルで利用されるフェイスタオルのサイズは180匁・200匁・220匁のいずれかで利用されることが多くあります。240匁は、記念タオルなど品質にこだわったタオルの場合に利用されます。

 

 

              <日本製>         <海外製>         <重さ>               <使用感>

180匁→ 約34×84cm      約34×86cm      約56.25 g             やや薄め

200匁→ 約34×86cm      約34×86cm      約62.5 g               一般的 一番人気

220匁→ 約34×88cm      約34×86cm      約68.75 g             やや厚め

240匁→ 約34×90cm      約34×88cm      約68.75 g             厚みあり

 

 

フェイス タオル の企業で人気の名入れについて

 

<企業の活用理由>

 

企業では年間を通してフェイスタオルを販促品や記念品、ご挨拶周りなどで活用されています。建設会社の方ですと、工事着工前の近隣挨拶・安全大会なども。企業の場合ですと、クライアントへの挨拶周り、チラシやホームページなどと同じように販促品として会社のロゴや名前を入れてPRに使います。展示会・イベントで来られた方への粗品タオルとしてパンフレットと一緒に渡す販促品として。自治体の地域のお祭りやイベントでも大活躍。春・夏・秋・冬と定期的にフェイスタオルを粗品タオルや名入れタオルとして配ることで手に取ってやすく捨てられないタオルとして人気です。

 

 

フェイスタオルのパイル部分ではなく、片面が平面になっている平地部分へ会社名・住所・電話番号・ホームページURL・ロゴなどを名入れする事で受け取った側に常に広告としてや思い出として印象を残すことができるため、企業の方では粗品タオルや名入れタオルとして利用されます。名入れする箇所には、フェイスタオルのパイル部分までの全面印刷と片面の印刷が可能ですが、一般的に企業が利用する場合は「フェイスタオルの片面への印刷」です。「全面印刷」の場合は、特殊の加工(染め工法)にて片面より価格は上がります。

 

白タオルの印象がありますが、タオル本体の色も「白・ブルー・ピンク・イエロー・グリーン」が人気です。会社のカラー(※コーポレートカラー)に合わせてタオル本体の色を選ぶのも面白いです。または、春夏秋冬に応じて変化をつけるのもよいでしょう。一般的には、粗品タオルや名入れタオルとして利用されているのは白が多くありますが、白タオルの場合は名入れ印刷する際に印刷する内容が目立ちやすく清潔感を感じます。イエロー・ピンクは、紺色や黒の名入れと合わせると際立ちます。ブルーは、濃紺の色と合わせるとさりげなくPRができ、安心感や信頼感を与える印象を持ちます。グリーンの場合は、少し変わったタオルを使いたい場合やイベントなどでも利用されます。

 

 ※コーポレートカラーとは・・・企業や団体等の組織を象徴する色(シンボルカラー)、組織が対外的に意図するイメージやコンセプトの意。

 

 


用途に応じて、熨斗を付けてポリ袋で包装します。その場合に、粗品タオルとして使わる場合は熨斗の表書きに「粗品」と入れたり、「御挨拶」「御年賀」etc など印字します。

 

 

<枚数>

 

フェイスタオルのサイズや本体の色、熨斗ポリ袋の加工をするかしないかが決まったら枚数を設定して見積してみましょう。企業の場合は、100枚から一般的に注文できます。または、1000枚、10000枚など枚数が増えることで1枚単価の金額は変わります。枚数が決まったら見積りして検討してみてください。

 

 

フェイス タオル 名入れの価格相場

 

<価格の見方と注意点>

 

この記事の著者であります、秋成屋のようにインターネット(ホームページ)を通じて全国の企業様や個人・団体の方などからフェイスタオルのご注文をいただきます。つまり、この記事をご参考にされているあなたもインターネットでご検討されているかとおもいます。その場合に、インターネットでは複数の業者様もいますのでフェイスタオルをどこにお願いすれば粗品タオル・名入れタオルとして高品質で低価格でしっかり届けてくれるか検討するしょう。その際のご参考になればと思います。

 

(注意点)

 

価格の表示方法は、どの会社様も1枚単価を記載しています。しかし、数円違いがあったり、最初は安かったはずなのにカート決済したらよく見たら1枚単価が高い。

このようなこともあります。その理由は、次になります。

 

 

✓ 1枚単価記載しているが熨斗ポリ加工代が別だった

✓ 1枚単価記載しているが送料が注文画面の後で表示された

✓ 自動見積で安心していたが、最後の決済の時に価格が違った

 

 

これらのように、最近では便利になり問い合わせしなくても自動で見積が表示されるためその瞬間は安心しますが、ふたを開くと違うということもあるので注意しましょう。

 

 

(見方)※企業の方へ

 

✓ 安すぎないか

✓ 品質管理はしているか

✓ ショッピングカート決済で気づいたら価格が最初より高くなっていないか

✓ 専門店か

✓ 見積書・請求書・領収書の対応も可能か

✓ 機械的でなく丁寧な対応か

✓ 2回目以降の注文も簡単か

 

 

是非ご検討に役立ててください。

 

フェイス タオル が愛用される理由。

 

<企業向けと個人向け>

 

主に、この記事では企業・団体・個人事業の方向けになっていますが、個人の方が野球チームの数人でフェイスタオルをオリジナルタオルとしてかっこよく、おしゃれにタオルを依頼する場合とは異なる部分があります。企業の場合は、複数枚数を何度も配ることがあるため予算や品質、社内決済の稟議にかけやすいなどを考慮することもあります。個人の場合は、1枚単価が高くてもよいが枚数は5枚か10枚の場合になるため、粗品タオルや名入れタオルとしては不向きでしょう。

 

 

この記事が、多くのご検討されている企業のご担当者様や団体の方などお役に立てることを願っています。お知り合いの方へシェアして頂けると嬉しいです。

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