タオル 名入れの効果!チラシよりも宣伝効果が高い!?

2018/10/29
by 日本 太郎

●名入れタオルについて。

 

お客様に自社を知ってもらうための必要な販促ツールと言えば、何を思い浮かべますか?名刺、チラシ、カタログ、パンフレット・・・のような、基本的な販促ツールとなる紙製品を思い浮かべる人も多いでしょう。経済的に余裕があればラジオやテレビCMを流すなんて方法もありますが、簡単に取り入れられる方法ではありませんよね。

 
名刺やチラシに加え、もう一歩お客様に印象づけたい!とお考えなら、販促グッズはいかがでしょうか?販促グッズとはカレンダーやボールペンなどの製品に自社のネームを入れ、お客様にお配りするものです。商品をいただいて嫌な気持ちになる人はいません。むしろ名刺やチラシのような一方的な営業ツールを渡すだけよりも好感を抱いていただけることができます。そして、そんな販促グッズの中でおすすめなのが「名入れタオル」です。
なぜ、数ある販促グッズの中でもタオルがおすすめなのか?名入れタオルにはどんな効果があるのかをご紹介します。

 
 
●カラフルなチラシよりも宣伝効果が高いもの。
 

 

 

自分のブランドや自社をアピールするために必要なものの一つに名刺があります。ですが、小さな名刺1枚では十分な宣伝活動を行うことはできません。もっとよく知ってもらうために、カラフルなチラシを作るという方法もあります。ですが、チラシを作ることは手間も費用もかかること。情報を整理し、見やすく配置し、目を引くための色を選び・・・と、デザインを考えるだけでも時間がかかります。さらに印刷所にて見積もりを確認、注文、発送と、手元に届くまでにも日数を要します。お客様の手に渡るまでに長い時間がかかるチラシですが、いざ手元に渡ればすぐに古紙として捨てられてしまうことも珍しくありません。「いま必要でない」「興味がない」と思われてしまえば、どんなにカラフルでデザインに優れたチラシでも、不要なものとなってしまいます。

 

 
では、名入れタオルはどうでしょうか?たとえ知らない会社の名前が入っていたとしても、気にせず利用する方は多いです。名入れタオルは昔からなじみのある販促グッズです。わざわざ新品のタオルを捨てる人はいないでしょう。ご家庭や企業によっては長く利用し、生活の一部になじんでしまうこともあります。コストと時間をかけながらも一瞬で捨てられてしまうかもしれないチラシと、長く愛用される名入れタオル。もちろんチラシにも多くのメリットはありますが、コストと時間に対して宣伝効果が大きすぎる名入れタオルを利用しないのは、もったいないことかもしれません。

 


●タオルが日本人に愛されている理由。

 

 
日本には古くから「手ぬぐい文化」があります。鎌倉時代から日本人の生活に浸透していた手ぬぐいは、現在でも愛用されている日用品です。ただし現在では使い勝手がよくて生産数の多い、水気をよく吸うタオルを使用する方が多いでしょう。きれい好きでこまめに手を洗い、体を洗い、汗を拭う日本人はタオルをたくさん使用します。使い古したタオルをさらに掃除道具として利用する人もいます。日本人にとってタオルは必要不可欠なもの。ご家庭はもちろん、会社やお店にタオルがないなんてことはありませんよね。普段は意識しなくても、人々が生活し、働く場所には必ずタオルが存在します。それほどまでに人と生活に密着したタオルに、名前を入れてお渡しすることには大きな意味があります。

 


●名入れタオルはお客様とのコミュニケーションツール。

 

 
名入れタオルはお世話になった方々や、これから縁を繋ぎたい方々とのコミュニケーションツールになれる存在です。生活の一部に溶け込むことができる名入れタオルだからこそ、その名前はタオルに触れる人々の記憶に刻まれるようになります。何度も使うことで愛着が湧き、その気持ちはタオルに入れられた名前にまで影響を与えます。肌を洗い終わった後に水気を拭いたとき、したたる汗をぬぐったときには心地良さを感じます。自分を気持ちよくさせてくれる日用品に名前があれば、自然とその名前に親しみを覚えるようになります。

 
自分のタオルはもちろん、家庭で使用しているタオルの色や柄を覚えている方は多いのではないでしょうか?たとえば友人の家に行ったとき、使っているティッシュや歯ブラシ、洗剤などが自分の家と同じものだったら、親近感がわきませんか?日用品にはそれほどこだわっていないと思っていても、いつも何気なく使っているものほど深く思い入れがあったりするものです。そんな日用品に名前を入れ、使用していただく方々に愛着を持っていただくのが名入れタオルの役目です。決して目立ち過ぎず、生活の一部になじみながらも、いつの間にか心に刻まれるようになります。強引な営業を行って不快感を抱かれるよりも、自然と受け入れてもらえることで興味を抱いていただける方が嬉しいですよね。名入れタオルは自分とお客様との関係を繋ぎ、ひっそりと育むという大切な役割を果たすことができます。


コストが抑えながらも、じわじわと人の記憶に刻むことができる名入れタオルの宣伝効果は意外と大きなものです。目立ち過ぎないシンプルなものにこそ、大きな力を宿すことができます。お客様へのコンタクトを取りたいのなら自社をアピールするよりも、まずは粗品タオルをお渡しすることから始めてみませんか?

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