お年賀タオルは人と人を繋ぐ風習だとご存知ですか?

2019/11/01
by 日本 太郎

11月1日。田中将大(現ヤンキース)の誕生日。
だからと言って関係は無いのですが、おめでとうございます。

さて、1日1日を一生懸命にすごしていくと、
もう11月1日。年末年始をひかえてあわただしい毎日になってきました。

そろそろお正月の準備をはじめる必要があります。

>企業ブランディングに名入れタオルを活用!

毎日、何か誰かにとっては大切な日であったりします。
「お正月」といえば、クライアント周りをして年頭のご挨拶。
年賀タオルをいただく方も多いのではないでしょうか。

御年賀タオルは、今月から12月初旬までが発注のピークを迎えます。
会社や商店、お店など、発注し忘れが続出する時期です。
注意してまだ、注文してない場合は11月中に済ませてください。

毎年、このタイミングでリピータさんやご新規の方向けに投稿している「年賀タオル」についてですが、
そもそも、なんでタオルを配るの?なんでタオル受け取るのか疑問ですよね?

そんな疑問を持たれたあなたへ解説いたします。

 

>「新年タオル配りという謎の習慣
面白い記事を見つけましたのでリンクさせて頂きました。

 


年賀タオルの由来

さかのぼること江戸時代。歌舞伎役者が、御贔屓(ごひいき)の
お客様に手ぬぐいを配ったことが始まりです。

>タオルでご縁を深める秘訣。

自らが考えたデザインや家紋を染めて、
手ぬぐいを年始の挨拶に持参する風習からスタートとなります。
最初は手ぬぐいでしたが、現在はタオルが一般的になりました。

「手ぬぐいよりもタオルの方が実用的でコスト安」

という理由があり現在に定着したようです。
※だいたいタオルより手拭いが1枚あたり単価が2倍違います。


年賀タオルの習慣

年賀タオルを配ることが習慣になったのは、明治時代ころと言われてます。

小売店が、大切なお客様にいつもの感謝を表すためにお礼として
「今年もご愛顧をお願いします」と配りはじめたとされてます。

その習慣が、いまでは、企業間での年頭のご挨拶や、
お客様への年始の挨拶に持参され続けて一般的になり毎年の習慣となりました。


配る時期

一般的には、企業やお店の取引先・お得意様・お客様への「お年賀タオル」は
松の内と呼ばれる、1月15日までにとされています。

ただし、いまではメールなどで済ませる場合もありますので
メール+ご挨拶として時期をずらしてタオルを持参してもっていくと

2倍の効果を得ることができるかもしれません。

 

最後に

ITが発達し関係が希薄になりがちな時代に、
意味のある習慣や風習、伝統と意味の無いものがあります。

年賀タオルというのは、おめでたい事として風習になったこともあり
いまという時代に合わせてプラスアルファーの価値として持参されると良い
のではないでしょうか。参考になればうれしいです。