ガソリンスタンド向け!洗車タオルと粗品タオルの違いとは?

2018/10/29
by 日本 太郎

車を乗り続けている方にとっては、ガソリンスタンドの場所やサービスには敏感になるところです。

ちなみに、全国のガソリンスタンドの数を知ってますか?

 

平成元年には、60,000ヶ所以上もあったガソリンスタンドは、年々現象し、ほぼ半減して33,000ヶ所までになっているようです。石油価格の高騰によるものや、都市部での車離れも原因の一つでしょう。一方で、最近では、人件費を削れる「セルフサービス」制のガソリンスタンドが増加しています。

つまり、ガソリンスタンドには「セルフスタンド」と「フルサービススタンド」があるのです。

 

 

・フルサービススタンド  → 人材を用いてガソリン補充

・セルフサービススタンド → 自分でガソリン補充

 

 

簡単には、このような内容でしょう。フルサービススタンドにこれまで慣れていた人(わたしも)からすると、セルフスタンドは、本当にちゃんとしたガソリン入ってるのか!?

 

なんてことも思ったこともありました。しかし、よく考えるとフルサービススタンドの場合には、複数人の人件費も発生するためセルフよりも高くなります。決して変なガソリンは入っていないのです。

 

最近では、セフルをよく利用します。しかし、フルサービスの方がサービスという点で満足しますし、ガソリンを入れる以外の安心感があるものです。いまでは、皆使い分けをしているということです。

 

 

 

洗車タオルと粗品タオルの違い。

 

 

スタドに入ると、フルサービススタドの場合には窓を拭いてくれたりします。その際に、利用しているのがタオルです。雑巾のようなタオルにはなりますが、やはり毎日利用しているとボロボロになるため新しいタオルを使ったりすることでしょう。

 

また洗車するためのタオルなどガソリンスタンドの場合には、タオルを頻繁に使います。その際に、洗車用のタオルとしてよく使われているのが、マイクロファイバータオルや、160匁や180匁くらいの少し薄でのタオルを使い分けたりします。粗品タオルの場合には、スタンド側がお客様に対して感謝期間やお得なキャンペーンの時などのイベントの時に無料配布して来店を促すタオルです。

 

 

違いとしては、タオルの厚みが主な違いになりますが、洗車用だったり渡すためではなく消耗するためであるため薄くてもよいのです。その場合には薄手のタオルで安価で大量に仕入れておくと便利です。海外製の160匁~180匁くらいの薄さは、温泉などで自動販売機で購入できる安価なタオルだと思ってよいでしょう。

 

一方で、粗品タオルの場合にはお客様に配布し受け取ってもらい日常使いしてもらったりするため、日本製や海外製でも200匁くらいがおすすめです。もらった方も、しっかりしたタオルをありがとう!と感謝されるくらいのタオルになります。一般的に、企業で粗品タオルや名入れタオルの場合には、200匁であれば間違いありません。記念品の場合などでは、220匁や240匁くらいの厚みのほうがお勧めです。

 

 

ガソリンスタンドの差別化

 

 

いちユーザーとしても、フルサービススタンドの場合には利益のこともありますが、やはり定期的に感謝際していたり、粗品タオルを配布しているくらい賑わっている方が運転している側からするとお得な印象を受けるため行う方がよいのになと感じることがあります。

 

窓ふきは、追加オプションですと言われた経験がありますが、その瞬間に別の親切なスタンドやセルフに流れてしまいます。セフルスタンドの場合も、補充はユーザーですが、管理するスタッフがいると思います。その場合に、自分で窓を拭くためにタオル利用無料とか書いておくだけで親切な印象をうけます。そのタオルを定期的に変更することで常に管理が行き届いているとも感じます。ガソリンスタンドが差別化するためには、やはり何か別のことを過剰なサービスではなくても定期的に行うことだと思います。その際に、年齢層が若年層から高齢者まで幅広いため、どんな人にでも貰ってうれしい粗品タオルが印象アップに役立つでしょう。

 

まとめ

 

どんな、業種でも販促は必要です。とくに、業界的に伸びているところや、競合他社が別の切り口で参入し増え続けている場合などは特に差別化するための工夫が必要になります。モノ自体に価値を持たせて販促するだけではなく、粗品タオルのような誰もが使い方をしっているものを定期的に配布し人との接触頻度を増やしていく工夫も大事だということですね。参考になればうれしいです。

 

コメント

投稿はありません

新規投稿