タオル匁違いと匁の目安|国産と海外産の違いについて分かりやすく解説!

2016/11/11
by 日本 太郎

タオル(匁/もんめ)を理解し利用シーンに応じた適切なタオルを選ぼう!国産・海産タオルの違いも解説。

 


タオル(匁/もんめ)って何?

 

匁とは、一般的には重さを表します。重さによりタオルの厚みをも変わります。
そのため、お買い求めする場合には薄い生地・一般的な生地・ふわふわな生地だと思ってください。

 

昔から、町の電気屋さんやガス屋さん、保険屋さん・建築関係の方や企業の方より
粗品」と書いた熨斗が入ったポリ袋で包装されたタオルを貰った経験はありませんか?


世の中に出回っている粗品タオルの80%は
180匁や200匁の厚みのタオルが多く利用されています。




厚みがどれだけ違うのか?


200匁は、誰が受け取っても間違いのない、馴染みのある厚みです。
これを中心に考えますと、180匁は少し薄く感じます。220匁は、少し上質に感じます。
240匁は超上質タオルで記念品の場合には最適です。


タオルを普段チェックしている私達は分かりますが、一般的にはその違いはさほど感じません。

弊社では、上記のようなお客様の利用するシーンに応じてご提案する場合は、確実な200匁をおすすめしてます。

 

 

(国産と外国産)の最も違うところ
 

国産タオルは、海外製のタオルと比較するとタオルの網目が細かく繊細です。
世の中に出回っているタオルの状況は不明ですが弊社での検証や実際に
ご購入いただいたお客様のご意見等を伺った結果では

 
秋成屋で扱っている、国産タオルと海外製タオルは、さほど差がない」


タオル品質も海外製でも良質なランクのタオルを使用しているため
用途に応じてお選び頂けます。

 

 

一般的に、企業や個人の方が

 



「粗品タオル・年賀タオル」として利用される場合は
200匁を利用される方が多く適切な厚みです。中には180匁や220匁の方もいます。
(記念品で多いのが240匁ですが、年賀タオルでも上質をという方は240匁もいます) 


「工事用の挨拶タオル」として利用される場合は、
180匁や200匁のどちらからを利用されます。
 

「タオル印刷・名入れタオル」」を行われる場合は、

200匁を利用される方が多く、中には180匁や220匁の方もいます。


「旅館・ホテル・温泉」で営む方で多いのは、

140匁・160匁・180匁を利用される方が多く、できる限りコストを下げて大量
または、継続的にご購入されます。しかし、薄い生地になるためプリントするには本来は不向きです。

 

 

※弊社では基本、上記のように利用シーンに応じて皆様が確実にお買い求めできるよう
活用シーンや、コスト面、納期などから最適な内容をご提案する場合がございます。

その他、全面プリント印刷タオルやその他のタオルも取り扱いしております。 

 

  


国産と海外製の利用シーン



長年、当ショップで実際にご購入いただいている結果から、
それぞれ利用シーンに応じて国産と海外製を使い分けて判断できます。
さまざまシーンはありますが、代表的な利用シーンを参考として掲載します。




最も多い国産タオルの利用シーン!!(200匁or220匁がおすすめ)

・企業名入れタオル
・粗品タオル
・挨拶用タオル

・記念タオル
・結婚式ギフト記念品
・創立記念品
・周年記念品タオル
・開店記念品
・大会出場記念    etc



最も多い海外製タオルの利用シーン!!(180匁or200匁がおすすめ)


・企業用名入れ販促用バラマキ用タオル
・粗品タオル
・挨拶用タオル
・イベントタオル
・年始用のお年賀タオル
・販促用タオル
・ノベルティタオル
・工事用挨拶タオル  etc




例えば、
粗品タオルや年始用の年賀タオルなどは,

配布数量などによって各社異なる傾向があります。


この傾向から、次のように判断されているようです。


数量が多くコストを抑えたい場合は,海外製
回数は少ないが受け取り側の印象が重要な場合は,日本製


いかがでしょうか、ご参考になれば嬉しいです。